どうも、スマブロ@KENです。
自宅のパソコンにトラブルがあったため、4月依頼の久しぶりの投稿となりました。今月も引き続き、投資をこれからはじめてみようかと思う読者の方への参考になるように資産運用状況を公開します。
資産運用状況
資産総額は約860万円、損益は元本617万円に対して約+243万円(先月比+53万)でした。
資産合計
4月依頼の更新となりましたが、BABAを除く全銘柄で上昇したため、資産は大幅増加しています。

資産推移
7月は先月比で5%上昇しています。2021年は4月→7月にかけては好調に推移しています。
追加投資込みの資産評価額推移は以下のとおりです。
資産は4月に初めて800万円を越えてきましたが、7月にかけてはさらに上昇を続けています。

個別株の損益
米国株ポートフォリオのうち、MOを除き、連続増配株10種、ニューエコノミー(成長株)、インデックスの全てで、含み益を継続しています。アルトリア・グループ(MO)については以前マイナスが継続しています。
グロース株(AMZN,GOOGL,BABA)はBABAを除き、全ての株で含み益を順調に伸ばしています。BABAについては少しの含み益がありますが、米中貿易戦争など、不安要素が継続していますので、大幅な上昇は見込めないため、ポートフォリオから外す選択も考えなければなりませんね。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)ともに+4%~+5%上昇しており、いずれも米国相場は順調です。

個別株の騰落率
連続増配株10種はPEP(+11%)、 MSFT(+13%) が大きく上昇しました。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)は+4%、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)は+5%と順調に上昇し、ナスダック(QQQ)は大きく+8%上昇しています。
ニューエコノミー(成長株)はAMZN(+6%)、GOOGL(+10%)と大きく上昇しています。
一方、BABAについては-9%と大きく下落していますので、今後注意が必要です。

配当金
7月の配当金は142.11ドル(約16,250円)でした。
今月の配当金
今月は毎月配当のSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、コカ・コーラ(KO)、ペプシコ(PEP)、アルトリア・グループ(MO)の4銘柄から配当支払いがありました。

配当利回り&増配率
全体の配当利回りは3.01%に達しています。増配率(2020年ベース)は、PEPが7.07%→5.13%に推移しています。毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。

配当金推移
2021年1月~7月までの年間配当金合計額は¥101,209です。
昨年2020年は年間配当金合計額¥157,440で、元本580万円に対して配当利回り2.70%でしたが、2021年の配当額は元本617万円に対して¥19万となる見込みです。配当利回りは3.07%になる見込みです。

米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

まとめ
2 7月の資産は約+5%上昇
3 7月の配当金は142.11ドル(約16,250円)
4 2021年配当金受領予想額は約19万円(元本617万円、配当利回り3.07%)
昨年2020年は新型コロナウィルスによりー20%の大幅下落相場を経験しました。
本年2021年はアメリカ大統領選挙、新型コロナウィルスワクチン接種が順調に実施されていることで、NYダウも3万5000ドルを超えて上昇を続けています。
いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。
これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。
2021年版の米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。

また、管理人が実践している米国株ポートフォリオのパフォーマンスや作り方について解説したこちらの記事も参考にしてください。
