どうも、スマブロ@KENです。
スマブロ@KENが運用している米国株ポートフォリオをご紹介します。
- 米国株について興味がある人
- これから米国株をはじめようと思っている初心者の人
- 購入銘柄や配分に迷っている人
米国株ポートフォリオ
さっそく、2021年に保有している米国株を以下のとおりです。


2021年は連続増配株を中心に16銘柄を保有しています。
2020年からの変更点は32万ほど増配株10種を購入しました。
運用パフォーマンス
本ポートフォリオの運用パフォーマンスをインデックスと比較してみます。

2019年~2020年までのリターンはインデックスが約23%、管理人のポートフォリオが約18%でした。
管理人の米国株ポートフォリオは成熟した大型企業(オールドエコノミー)を中心とした連続増配株の構成割合が高いため、市場平均に近いインデックスには劣後しています。
しかしながら、連続増配株の配当を再投資して運用する戦略であるため、配当利回りが2.75%であることを考えると満足できる数値だと思います。
米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、管理人は毎月配当収入があるようにこのポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

運用方法
運用のルールは以下のとおりです。
- 1.年始に一回リバランス(配当再投資&追加資金投入)を行う。
- 2.配当と追加資金で増配株10種の評価額が「均等」になるように「買い」で調整する。
- 3.リバランスでは「売却」はしない。
- 4.購入は「NISA口座」で行う。
連続増配株をNISA枠で保有して配当再投資と追加投資して運用しています。
増配株10種の評価額(元本+損益)が均等になるようにリバランスすることで、割高な株の購入を抑えて、割安な株を多く購入することができます。
2021年は資金不足により評価額(元本+損益)が完全に均等になりませんでしたが、可能な限り均等に配分しました。
割高な株、割安な株といっても一体どんな銘柄を選択すれば良いのでしょうか?米国株の銘柄選択はこちらの記事が参考になると思います。

まとめ
2 リターンはインデックスが23%、管理人ポートフォリオが18%
3 基本戦略は連続増配株10種が均等になるように「買い」でリバランスする
管理人の投資スタイルは「米国株による配当を目的とした長期投資(10年超)」ですが、これから米国株投資を始めるという方は米国株の魅力を徹底解説したこちらの記事も参考にして下さい。
