資産運用状況
資産総額は約1,023万円、損益は元本663万円に対して約+360万円でした。
資産合計
2021年から2022年にかけては+50万円ですが、2022年はドル換算では大きく下落しています。
資産推移
資産評価額推移は以下のとおりです。
12月の評価額は円建てで前年比-2.80%、ドル建てで-13.49%でした。
2022年は米国テーパリング(金融緩和縮小)、金利の利上げおよびウクライナ情勢の影響で下落して終了しました。
資産は2021年から2022年をかけて1000万円台をキープしていますが、2023年は1000万円台を下回るのではないかと予想しています。
個別株の損益
高配当株のMO、VZが大きくマイナスに転じています。VZは増配率が4年連絡して下落しており、増配率2%を下回っているため、そろそろ見切りをつけようかと考えています。
2022年度は配当再投資を合わせて特定口座でSPLGの定期買付を行っています。定期買付ルールについては、こちらの記事も参考にして下さい。

個別株の騰落率
ドル円は10月につけた150円から日銀の政策変更により130円付近まで円高になりました。円ベースでは損益プラスな銘柄もありますが、ドルベースでは2022年は大幅にマイナスです。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)は+8.2%、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)は-3.2%、ナスダック(QQQ)は-23.3%です。
2022年は株安、ドル高、円安方向でした。一時、株安を円安が相殺する傾向でしたが、12月に発表された日銀政策転換により相殺はしばらく縮小する傾向にあります。高配当、連続増配株等のオールドエコノミーは下落幅が比較的に少ないですが、MSFT、AMZN、GOOGLなどのグロース株(ニューエコノミー)は以前として厳しい状況が続いています。
配当金
2022年の配当金は1704.14ドル(\225,748)でした。
配当金推移
2022年も順調に配当は伸びました。ちなみに、昨年2021年は年間配当金合計額1621.53ドル(\214,805)です。
配当利回り&増配率
全体の配当利回りは1.99%です。スマブロ@KENは連続増配株ベースでポートフォリオを構築していますが、毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。
米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

まとめ
2 12月の資産は円建て-2.8%、ドル建て-13.49%
3 12月の配当金は123.51ドル(約16,361円)
4 2022年配当金は1704.14ドル(約225,748円)で配当利回りは1.99%
2022年は米国利上げ&テーパリング等によりAMZN,GOOGL,MSFTといったグロース株は大きく下落しました。ドル高&円安により一部カバーしましたが、12月に発表された日銀の政策発表により約20円(150円→130円)程度、円高になったことで資産は大きく縮小しました。
いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。
これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。
2022年版の米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。

また、管理人が実践している米国株ポートフォリオのパフォーマンスや作り方について解説したこちらの記事も参考にしてください。
