どうも、スマブロ@KENです。
年始からポートフォリオを変更して、バタバタしていため、更新が滞っていました。
ひとまず落ち着きましたので、久しぶりに更新します!
資産運用状況
資産総額は約1,052万円、損益は元本663万円に対して約+389万円でした。
資産合計
2022年の年始から3月にかけてはJNJとMMMを売却し、SPLGを主体として、ポートフォリオ変更作業を行っています。 JNJ、MMMの売却経緯とポートフォリオ変更については別途記事にまとめたいと思います。

資産推移
資産評価額推移は以下のとおりです。

3月の評価額は円建てで前年比+2.21%、ドル建てでー2.45%でした。
2月は米国テーパリング(金融緩和縮小および金利利上げ)の前倒し観測により一時的に後退しましたが、3月はウクライナ情勢と円安の影響で回復に推移しています。
資産は2月に一時920万円ほど下落しましたが、3月にかけて一気に1000万円台に回復しました。
個別株の損益
JNJ,MMMはスピンオフが予定されているため、ポートフォリオから外す決断をし、2月に全て売却しました。
2022年度は2017年NISAの評価額が200万を超えているため、NISA口座で追加投資できないことになりますが、JNJ,MMMの売却分と配当再投資を合わせて特定口座で定期買付を行っています。定期買付の銘柄はKO、PEP、MO、VZ、SPLGです。定期買付ルールについては別途記事にしたいと思います。

個別株の騰落率
ドルが年始から7%上昇していますが、オールドエコノミーは軒並み上昇しています。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)は+6.5%、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)は+5.5%ナスダック(QQQ)は-1.2%です。
今後、米国の利上げによりドル高、円安方向に向かうため、株安を相殺する形になっています。オールドエコノミーは買われているので、全体ではプラスに作用しています。

配当金
3月の配当金は124.80ドル(約15,290円)でした。
配当金推移
2022年も順調に配当は伸びています。ちなみに、昨年2021年は年間配当金合計額¥198,670 です。

配当利回り&増配率
全体の配当利回りは1.51%です。スマブロ@KENは連続増配株ベースでポートフォリオを構築していますが、毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。

米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

まとめ
2 3月の資産は約+2.21%上昇
3 3月の配当金は124.80ドル(約15,290円)
4 2021年配当金受領予想額は約19万円の見込み(配当利回り1.51%)
2022年は米国テーパリング等により株価は下落しています。AMZN,GOOGL,MSFTといったハイテク株にとっては辛抱が続く年となりそうですが、米ドルの利上げにより円安が激しい(年率7%ぐらい上昇)ため、円ベースでは上昇傾向にあります。
いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。
これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。
2021年版の米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。

また、管理人が実践している米国株ポートフォリオのパフォーマンスや作り方について解説したこちらの記事も参考にしてください。

2022年版の米国株ポートフォリオ、運用方針については、また記事にしたいと思います。