どうも、スマブロ@KENです。
今月も引き続き、投資をこれからはじめてみようかと思う読者の方への参考になるように資産運用状況を公開します。
資産運用状況
資産総額は約807万円、損益は約+190万円(先月比+15万)でした。
資産合計
4月はオールドエコノミー株のほぼ全銘柄(PG,MO,JNJ,VZ除く)で上昇したため、資産は微増しました。

資産推移
4月は先月比で2%上昇しています。2021年は米国で新型コロナウィルスのワクチン接種が順調に実施されており、株価が安定上昇するのではないかと推測しています。
追加投資込みの資産評価額推移は以下のとおりです。
資産は初めて800万円を越えてきました。

個別株の損益
米国株ポートフォリオのうち、MOを除き、連続増配株10種、ニューエコノミー(成長株)、インデックスの全てで、含み益を継続しています。アルトリア・グループ(MO)についてはマイナスが拡大しています。
グロース株(AMZN,GOOGL,BABA)はBABAを除き、全ての株で含み益を継続しています。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)ともに+2%~+5%上昇しており、いずれも米国相場は順調です。

個別株の騰落率
連続増配株10種はMOが大きく下落し、MSFT(+7%)は大きく上昇しました。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)は+2%、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)は+5%と順調に上昇し、ナスダック(QQQ)は大きく+7%上昇しています。
ニューエコノミー(成長株)はAMZN(+13%)、GOOGL(+16%)と大きく上昇しています。

配当金
4月の配当金は79.84ドル(約9,143円)でした。
今月の配当金
今月は毎月配当のSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)、コカ・コーラ(KO)、ペプシコ(PEP)の4銘柄から配当支払いがありました。
増配率(2020年ベース)は、コカ・コーラ(KO)が+2.44%でした。毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。
配当金推移
2021年1月~4月までの年間配当金合計額は¥47,070です。
昨年2020年は年間配当金合計額¥157,440で、元本580万円に対して配当利回り2.70%でした。
2021年の配当額は昨年と同じ配当利回り2.70%で見ると、元本617万円に対して¥16.6万となる見込みです。
米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

まとめ
2 4月の資産は約+2%上昇
3 4月の配当金は79.84ドル(約9.143円)
4 2021年配当金受領予想額は約16.6万円(元本617万円、配当利回り2.7%)
昨年2020年は新型コロナウィルスによりー20%の大幅下落相場を経験しました。
本年2021年はアメリカ大統領選挙が無事に終わり、米国での新型コロナウィルスワクチン接種が順調に実施されていることで、NYダウも3万4000ドルを超えて上昇を続けています。
いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。
これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。
2021年版の米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。

また、管理人が実践している米国株ポートフォリオのパフォーマンスや作り方について解説したこちらの記事も参考にしてください。
