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投資情報

【資産運用状況】2021年2月末の資産状況(総額745万、損益+128万円)【月次結果】

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どうも、スマブロ@KENです。

投資をこれからはじめてみようかと思う読者の方への参考になるように資産運用状況を公開します。

2021年は配当再投資を含めて報告したいと思います。

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資産運用状況

資産総額は約745万円損益は約+128万円(先月比+8万)でした。

資産合計

1月から2月に掛けては±1%程度の上下動がありましたが、2月時点ではオールドエコノミー株、ニューエコノミー株(成長株)ともに僅かに上昇ししたため、資産は増加しています。

資産推移

2月は2020年に受領した年間配当金¥157,440を全額再投資しました。2021年も引き続き株へのお金の流れが継続しているため、2月は先月比で8%上昇しています。2021年は新型コロナウィルスのワクチン接種が開始されたことで、さらに株価が上昇するのではないかと推測しています。

追加投資込みの資産評価額推移は以下のとおりです。

個別株の損益

米国株ポートフォリオのうち、連続増配株10種(MO,VZ,MMM)を除き含み益となっています。スリーエム(MMM)は2020年3月のコロナ前の株価に戻しつつあります。

グロース株(AMZN,GOOGL,BABA)は全ての株で含み益となっていますが、アマゾン(AMZN)は伸びなんでいます。

インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)ともに+4%~+6%上昇しています。

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配当金

2月の配当金は121.89ドル(約13,344円)でした。

今月の配当金

今月は毎月配当のSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、ベライゾン(VZ)、アッヴィ(ABBV)、プロクター&ギャンブル(PG)の4銘柄から配当支払いがありました。

増配率(2020年ベース)は、アッヴィ(ABBV)が+10.17%でした。毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。

配当金推移

円ベースでの配当金受領推移です。

昨年2020年は年間配当金合計額¥157,440で、元本580万円に対して配当利回り2.70%でした。

2021年の年間配当金合計額は昨年と同じ配当利回り2.70%で見ると、¥16.6万となる見込みです。

米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。

米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

米国株の配当月を確認する方法
以前、配当受領記事を書いた際に、そもそも米国株の配当金っていつ支払われるの?といった質問がありましたので、今回は私が使用しているツールや保有銘柄の配当月をご紹介したいと思います。
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まとめ

2月の資産総額は約745万円、損益は約+128万円
2月の資産は約+8%上昇(再投資込み)
2月の配当金は121.89ドル(約13,344円)
2021年配当金受領予想額は約16.6万円(配当利回り2.7%)

昨年2020年は新型コロナウィルスによりー20%の大幅下落相場を経験しました。

本年2021年はアメリカ大統領選挙が無事に終わり、新型コロナウィルスワクチン接種が始まったことで、NYダウも3万ドルの大台を超えて上昇相場になりつつありますが、まだまだ予断を許さない状況にあります。

いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。

これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。

スマブロ@KENは2021年度の投資戦略を検討していますので、近々報告したいと思います。

2020年版の米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。

【2020年版】運用実績公開!おすすめの米国株ポートフォリオ!
本記事では投資初心者の方向けに2020年に管理人が保有している銘柄や運用パフォーマンス、運用方法をご紹介しています。ご一緒に米国株への長期投資を始めてみませんか?
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