どうも、スマブロ@KENです。
これまで運用している資産額が少なかったこともあり、資産運用状況の公開はしていなかったのですが、5月も引き続き投資をこれからはじめてみようかと思う読者の方への参考になるようにブログで公開します。
資産運用状況
資産総額は約620万円、損益は約+40万円(先月比+24万)でした。
資産合計
5月は新型コロナウィルスの収束期待から米国景気が回復傾向にあったため、資産は少し回復しました。

資産推移
米国株ポートフォリオは新型コロナウィルスの影響をうけて、3月は約ー20%ほど下落しましたが、その後、市場が反発したことで4月には約+11%、5月は景気回復期待からさらに約2%戻しました。
追加投資込みの資産評価額推移は以下のとおりです。

個別株の損益
米国株ポートフォリオのうち、連続増配株10種(KO,MO,MCD,MMM)は5月も引き続き含み損状態ですが、5月は特にABBVが大きく反発したことでプラスに転じました。それ以外の銘柄(PEP,PG,JNJ,VZ,MSFT)は含み益をキープしています。
グロース株(AMZN,GOOGL,BABA)は引き続きプラス圏をキープしており、インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)のみが若干のマイナスなのは4月から同じ傾向です。

個別株の騰落率
5月はABBV(+12%)、GOOGL(+7%)が大きく反発しました。インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)が+4%でナスダック(QQQ)は7%戻しています。
5月もやはりハイテク関連株の方が回復スピードが早いですね。
ABBVも大きく反発しているので、2018年に付けた$120ドルを目指して欲しいですね。

配当金
5月の配当金は185.31ドル(約20,608円)でした。
5月の配当金
今月はSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、QQQ、アルトリア(MO)、ベライゾン(VZ)、アッヴィ(ABBV)、P&G(PG)の6銘柄から配当支払いがありました。
増配率(2019年5月ベース)は、アルトリア(MO)が+5%、ベライゾン(VZ)が+2.1%、アッヴィ(ABBV)が+10.3%、P&G(PG)+6%で毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。

配当金推移
円ベースでの配当金受領推移です。
2020年1月~5月までに受領した年間配当金合計額は¥60,971、年間配当金受取額は約15万円(配当利回り2.89%)になる見込みです。

米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

まとめ
2 新型コロナ収束観測による景気回復期待で5月の資産は約+2%戻す
3 5月の配当金は185.31ドル(約20,608円)
4 2020年(1月-5月)配当金受領総額は約6万円、年間は約15万円(配当利回り2.89%)の見込み
5 5月の騰落率はABBV(+12%)と大きく反発した
4月も記載しましたが、新型コロナウィルスではリーマンショック級の下落(約-55%)までには至っていないことから、第2波、第3波の下落がやって来るかもしれませんし、このまま新型コロナウィルスが収束して安心感から元通りの強気相場に戻るかもしれません。
いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。
これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。
米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、スマブロ@KENの最新2020年版米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。
