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【徹底比較】ConoHa【VPS・サーバー】を使用してみた感想と評判

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当ブログを運営しているVPSサーバー「ConoHa」と他社VPSとの比較、オススメ料金プランからConoHaのメリット・デメリット、実際に使用してみた感想・評判をお伝えしたいと思います。

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【VPS・サーバー】ConoHaの概要

ConoHaはGMO社が提供している初期費用、データ転送無制限のVPSです。

標準ストレージにSSDを採用し、定額性(月額630円から)です。

OS、アプリケーションのテンプレートが豊富で仮想化基盤にOpenStacKを採用しているため、一部の操作をOpenStacK準拠のAPIを用いて行うことができます。

【VPS:バーチャルプライベートサーバー】
1台の物理サーバの中に複数のサーバを仮想的に構築する技術です。割り当てられた物理資源の範囲内をユーザが専有することができます。
月額利用料金は、共有サーバ > VPS >> 専用サーバ となっています。

 

料金の仕組み

(出典 Conoha)

ConoHaは月額固定の翌月払いとなっています。

利用開始月から1ヶ月未満の場合、利用時間で清算することになります。

しかも、初期費用がかからないので手軽にサーバーを立ち上げることができます。

固定料金なので安心して使用できる一方、一旦サーバーを立ち上げると、停止をしていても料金は発生します。

料金を止めるためにはサーバーを削除する必要があります。

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料金プラン

他社との比較

では、基本的な料金プランを他社と比較しながら見て行きましょう。


初心者の方へのオススメはCPUが2コアでメモリが1Gのタイプです。

このタイプであれば月額900円~1,000円程度で気軽に運用できますし、Wordpressもサクサク動作するので、初めてサーバーを運用する方にオススメです。

「HDD/SSD」については特にこだわりがなければ最近の主流であるSSDを選択しておきましょう。

「初期費用」はサーバーを新規に立ち上げる際の頻度によりますが、初期費用0円となっているサービスがほとんどです。

【HDDとSSDの違いについて】
記録媒体のタイプでHDDは容量が多いですが、データ転送にかかる速度は遅いです。一方SSDはメモリ―と同じ感覚でアクセスでき、HDDの約3倍のアクセス速度がありますが、容量はHDDの半分以下です。容量と速度のどちらを重視するかによって選択することになります。

「スナップショット」についてはOSやパッケージのアップデートで問題があった場合に丸ごと元に戻せるためいざというときに重宝します。

現在ConoHaのスナップショットは50GBまでは取得できるので常時2世代分を保持しているので大変便利です。

さくらVPSのみスナップショットはとれない仕様でしたので選択肢には上がりませんでした。

「プラン変更」についてはさくらVPS以外はスケールアップもダウンも両方対応しています。

各社のリンクはこちらからどうぞ。
・さくらVPS   https://vps.sakura.ad.jp/
・カゴヤ         https://www.kagoya.jp/cloud/vps/
・お名前.dom  https://www.onamae.com/server/vps/
・ConoHa       https://www.conoha.jp/

標準サービス

(出典 Conoha)

・イメージの種類
OSバリエーションは非常に豊富です。アプリケーションとしても必要な物が一通り揃っており、やりたい事がすぐに実行できる環境があらかじめ用意されています。

・データセンター
日本(東京)、アメリカ、シンガポールの3拠点から選択できます。1台目のサーバーであれば日本が近くて安いためオススメです。

・仮想化基盤
KVM+OpenStackという構成です。一部の操作をOpenStacK準拠のAPIを用いて行うことができます。

・ネットワーク
100MbpsのLANを複数の物理サーバーで共有します。特に不都合は感じません。

・グローバルIPアドレス
IPv4が1つ、v6が6つ付与されます。

・データ転送量
無制限です。

・プライベートネットワーク
複数の自分のサーバーでロ―カルネットワークを構築できます。まだ1台しか保持していないので使い勝手は後ほどレポートします。

・API
OpenStacK準拠のAPIを使用できます。本機能で外部で準備したOSイメージをOpenStacK準拠のAPIを用いて転送したりすることができます。OpenStacKのAPIについては以下の公式ホームページを参照下さい。https://www.conoha.jp/docs/?btn_id=header_docs

・DNS
DNSサーバーが無料で提供されています。
管理人はドメインを取得した会社でDNSレコードを登録しているので、ConoHaのDNSは使っていません。

・コントロールパネル
直感的なインターフェイスとなっていて初心者の方でも使い易いです。特に不都合は感じません。

・管理者権限
root権限が与えられますので、やりたい事が自由にできます。

有料サービス


(出典 Conoha)

HDD/SSDの追加、複数台サーバーを運用する際にロードバランサーを使用することができます。

・追加SSD
追加できるのはSSDのみで200GBで月額2,500円、500GBで月額4,500円を追加できます。SSDはどの基本プランも50GBなので、大容量のデータを置く必要がなければもう1台VPSを契約した方がお得かもしれません。

・ロードバランサー
ConoHaのロードバランサーはVPSに対してトラフィックを振り分ける機能を提供し、負荷分散を行ったり、冗長構成のシステムを作ることができます。月額1,000円で使用できます。

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まとめ

ConoHaは初期費用無料
月額固定の翌月払いで定額性(月額630円から)
オススメはCPU2コア+メモリ1Gタイプ(月額900円程度)
料金を止めるためにはサーバーを削除する必要があり
スナップショットが50GBまでは取得できる!

『総合的にどれが良いの?』についてですが、

当ブログはVPSサーバー「ConoHa」で運用しています。やはり「ConoHa」が1番自分の要求にマッチしました!

以前、突然ConoHaから利用停止のお知らせが来てしまいました。その理由と対処方法については別途記事にしてみたいと思います。

 

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