どうも、スマブロ@KENです。
あけましておめでとうございます。今年も『SmartBlog365』をよろしくお願い致します。
昨年末はドタバタしていて、12月の報告が出来ていなかったため、20年12月も含めて状況を報告したいと思います。
資産運用状況
資産総額は約701万円、損益は約+121万円(先月比+7万)でした。
資産合計
昨年12月から1月に掛けては大きな動きはありませんでしたが、無事にアメリカ・バイデン大統領が就任したことでオールドエコノミー株、ニューエコノミー株(成長株)ともに僅かに上昇ししたため、資産は増加しています。

資産推移
米国株ポートフォリオは新型コロナウィルスの影響で3月に大底である約ー20%から完全に回復しました。1月は先月比で+1%上昇しています。アメリカ大統領選挙での見通し不安が解消し、新型コロナウィルスのワクチン接種が開始されたことで、20年12月から21年1月に掛けて株価は僅かに上昇となりました。
追加投資込みの資産評価額推移は以下のとおりです。

個別株の損益
米国株ポートフォリオのうち、連続増配株10種(KO,MO,VZ,MMM)を除き含み益となっています。新たにKO、VZが含み損に転じました。
グロース株(AMZN,GOOGL,BABA)は全ての株で含み益となっています。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)ともに+2%~+3%上昇しています。

個別株の騰落率
1月はKO、PEP、PG、VZ、MCD、MMS、BABAが下落しました。JNJ(+13%)、ABBV(+5%)、MSFT(+5%)、GOOGL(+6%)は大きく上昇しました。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)は+3%、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)は+5%と順調に上昇し、ナスダック(QQQ)は+8%上昇しています。
1月はオールドエコノミー、ニューエコノミーともに下降銘柄と上昇銘柄が混在しています。

配当金
12月の配当金は146.22ドル(約15,779円)でした。
1月の配当金は108.97ドル(約11,744円)でした。
今月の配当金
今月は毎月配当のSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)、ナスダック(QQQ)、コカ・コーラ(KO)、ペプシコ(PEP)、アルトリア・グループ(MO)、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)、スリーエム(MMM)の10銘柄から配当支払いがありました。
増配率(2019年ベース)は、マイクロソフト(MSFT)が+9.8%、マクドナルド(MCD)が+3.2%でした。毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。
配当金推移
円ベースでの配当金受領推移です。
2020年1月~12月までに受領した年間配当金合計額は¥157,440でした。
元本580万円に対して配当利回り2.70%でした。
2021年1月の年間配当金合計額も16万前後となる見込みです。

米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

まとめ
2 1月の資産は約+1%上昇
3 12月の配当金は146.22ドル(約15,779円)
4 2020年(1月-12月)配当金受領総額は約15.7万円(配当利回り2.7%)
12-1月は新型コロナウィルスのワクチン接種が始まり、アメリカ大統領選挙もバイデン候補が無事に就任したことを受けてNYダウも3万ドルの大台を超えて上昇相場になりつつあります。
しかし、新型コロナウィルスで受けた経済損失の立て直しはこれからの経済政策にかかっており、2021年も予断を許さない状況にあります。
いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。
これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。
スマブロ@KENは2021年度の投資戦略を検討していますので、近々報告したいと思います。
2020年版の米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。
