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投資情報

【資産運用状況】2020年4月末の資産状況(総額596万、損益+16万円)【月次結果】

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どうも、管理人のスマブロ@KENです。これまで運用している資産額が少なかったこともあり、資産運用状況の公開はしていなかったのですが、具体的な運用成果を金額で示すことで、これから投資をはじめてみようかと思う読者の方への参考になるかと考えてブログで公開することにしました。

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資産運用状況

資産総額は約596万円、損益は約+16万円でした。

資産合計

新型コロナウィルスの影響をうけて、米国株投資を開始して以来の大暴落を経験しましたが、損益はプラスに戻しました。

資産推移

新型コロナウィルスの影響をうけて、2月から3月にかけては約ー20%ほど下落しましたが、その後、市場が反発したことで4月には約+11%戻しました。

追加投資込みの資産評価額推移は以下のとおりです。

個別株の損益

米国株ポートフォリオの連続増配株10種(KO,MO,ABBV,MCD,MMM)が含み損状態ですが、それ以外の銘柄(PEP,PG,JNJ,VZ,MSFT)は含み益をキープしています。

グロース株(AMZN,GOOGL,BABA)はいずれもプラス圏をキープしており、インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)のみが若干のマイナスです。

個別株の騰落率

新型コロナ禍でも下落に強いのはJNJ(+19%),MSFT(+16%),AMZN(+23%)でした。

ハイテク関連株は新型コロナをもろともせず、強気相場を継続しています。

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配当金

4月の配当金は73.1ドル(約7,830円)でした。

4月の配当受領金

今月はSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA),iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV),ペプシコ(PEP),コカコーラ(KO)から配当支払いがありました。

増配率は、ペプシコ(PEP)が+2.96%、コカコーラ(KO)が+2.50%で毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。

配当金推移

円ベースでの配当金受領推移です。

2020年1月~4月までに受領した配当金合計額は¥40,363、年間配当金受取額は約15万円(配当利回り2.89%)になる見込みです。

米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。

米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

米国株の配当月を確認する方法
以前、配当受領記事を書いた際に、そもそも米国株の配当金っていつ支払われるの?といった質問がありましたので、今回は私が使用しているツールや保有銘柄の配当月をご紹介したいと思います。
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まとめ

4月の資産総額は約596万円、損益は約+16万円
新型コロナウィルスの影響で3月は約ー20%ほど下落したが、4月は約+11%戻した
4月の配当金は73.1ドル(約7,830円)
2020年(1月-4月)配当金受領総額は約4万円、年間は約15万円(配当利回り2.89%)の見込み
AMZN,MSFT,GOOGLなどのハイテク関連株には弱気相場で下落耐性があることがわかった

新型コロナウィルスではリーマンショック級の下落(約-55%)までには至っていないことから、今後、さらなる下落がやって来るかもしれませんし、新型コロナウィルスが収束して急激にV字回復して元通りの強気相場に戻るかもしれません。

いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。

これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。

今回の暴落では、成熟した大型企業(オールドエコノミー)株よりもAMZN,MSFT,GOOGLなどのハイテク関連株の方が下落耐性がありましたので、これから米国株をはじめるという方は自身のポートフォリオにハイテク関連株を組み入れることを検討してみる価値はあると思います。

米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、スマブロ@KENの最新2020年版米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。

【2020年版】運用実績公開!おすすめの米国株ポートフォリオ!
本記事では投資初心者の方向けに2020年に管理人が保有している銘柄や運用パフォーマンス、運用方法をご紹介しています。ご一緒に米国株への長期投資を始めてみませんか?
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