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投資情報

【MSFT】マイクロソフトから配当金を受領(2020年3月) 配当利回り1.11%の16年連続増配企業

投資情報

どうも、スマブロ@KENです。

この度、マイクロソフト【MSFT】から配当金を受領しましたので報告します。

こんな方向けの記事
  • マイクロソフトから支払われる配当金について興味がある人
  • マイクロソフト株を買ってみようと思っている初心者の人
  • 証券会社から発行される外国株式配当金支払通知書に興味がある人
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【MSFT】マイクロソフトの概要

マイクロソフト(Microsoft)【MSFT】」は米国のソフトウェア開発企業であり、主にコンピューター向けのソフトウェアを開発、製造しています。

主なブランドは日本でも有名な「WindowsOS」、「Word」、「Excel」などのオフィス向けアプリケーション、家庭用ゲーム機器「Xboxなどが有名です。

同社の増配年数は16年であり、連続増配を好む投資家に選好されています。

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投資戦略

配当金

証券会社から発行される外国株式配当金支払通知書は特定口座NISA取得年度毎に報告枠が分かれています。

受領した配当金は以下のとおりでした。

・1株あたりの配当金:0.51ドル

マイクロソフト【MSFT】は3月、6月、9月、12月の年4回配当支払いがあります。

スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。

米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

米国株の配当月を確認する方法
以前、配当受領記事を書いた際に、そもそも米国株の配当金っていつ支払われるの?といった質問がありましたので、今回は私が使用しているツールや保有銘柄の配当月をご紹介したいと思います。

配当利回り

(Dividend.com)

配当利回りは1.11%とポートフォリオの中でも低配当の分類です。配当性向は35.85%であり、増配余地は問題ありません。尚、直近の増配率は10%です。

チャート

ここ10年の株価は右肩上がりとなっています。

マイクロソフトは「サブスクリプション型」のB2Bビジネスが好調であり、新型コロナによるリモートワークを追い風にして、コミュニケーションツール「Teams」やクラウド「Azure」などのクラウドビジネスが好調であるため、ここ数年は上昇相場が続いています。

マイクロソフトについては徹底的に銘柄分析したこちらの記事を参考にしてください。

【米国株】(徹底解説)マイクロソフト(Microsoft)【MSFT】の銘柄分析
初心者の方向けにマイクロソフト(MSFT)のビジネスモデルから財務表を徹底分析しました。マイクロソフトは従来のソフトウェア開発ビジネスからB2Bクラウドビジネスにうまく事業転換し、増収増益企業へと変貌を遂げています。その秘密を年次報告から読み解いてみます。

そのため、絶好の買い場といえるものがありません。マイクロソフト【MSFT】は当面は安定した株価成長と配当が予想されるため、チャンスがあれば、積極的に買い増して行くのが良いと思います。

米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、スマブロ@KENの最新2020年版米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。

【2020年版】運用実績公開!おすすめの米国株ポートフォリオ!
本記事では投資初心者の方向けに2020年に管理人が保有している銘柄や運用パフォーマンス、運用方法をご紹介しています。ご一緒に米国株への長期投資を始めてみませんか?
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