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投資情報

【MO】アルトリア・グループから配当金を受領(2018年7月) 配当利回り5.23%の配当王

投資情報

今回アルトリア・グループ【MO】から配当金を受領しましたので報告します。

前回のアルトリア・グループ【MO】からの配当金受領報告は別途リンクします。

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【MO】アルトリア・グループの概要

アルトリア・グループは米国の世界最大のたばこ製品の製造・販売持株会社です。子会社を通じて、紙たばこ、無煙たばこ、ワインを製造・販売しています。

主要ブランドは「マルボロ」や「ラーク」、「バージニアスリム」、「パーラメント」などです。

同社は米国内向けのたばこを製造しているフィリップ・モリスUSAと海外部門を担当しているフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)を保有していましたが2008年3月に国際部門のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)を訴訟対策で分離しています。

同社は連続増配年数9年です。

安定した配当が欲しい投資家に選好されています。

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投資戦略

配当金

受領した配当金は以下のとおりでした。

・1株あたりの配当金:0.7ドル
・全体保有株数:31株
・受領額:18.41ドル
・国内課税取得額:2,150円

SBI証券から発行される外国株式配当金支払通知書は特定口座とNISA取得年度毎に報告枠が分かれていますので、特定口座とNISA口座合わせての報告します。(※画像はNISA口座の一部を掲載。)

2018年現時点の累計配当金は5643円です。

アルトリア・グループ【MO】は年4回配当支払いいがあります。

配当月の調べ方についてはこちらの記事を参考にして下さい。

米国株の配当月を確認する方法
以前、配当受領記事を書いた際に、そもそも米国株の配当金っていつ支払われるの?といった質問がありましたので、今回は私が使用しているツールや保有銘柄の配当月をご紹介したいと思います。

配当利回り


(by Dividend.com)

1株あたり0.7ドルの配当が支払われており、配当利回りは5.23%とポートフォリオの中でも高配当の分類です。

配当性向は80.0%であり、まだまだ増配余地があります。尚、直近の増配率は6%です。

チャート


ここ5年の株価は2017年にFDA(米国食品医薬品局)がニコチン含有量の引き下げ義務付けの発表を受けて暴落しました。

その後、2018年の「米国債券利回り上昇」を受けてズルズルと下落していましたが、持ち直しています。

たばこ産業は喫煙者が減少していますが、売上の減少を販売価格を上げることでカバーできる強みがあります。

また、フィリップモリス社の無煙たばこ「アイコス」の方が紙たばこよりも高収益ですが、この無煙たばこが米国内での販売が認められれば株価はー気に上昇する可能性を秘めています。

いずれにしてもたばこ産業は設備投資が不要で高収益な体質であり、利益のほとんどを株主還元に回せるため、当面は長期保有前提でポートフォリオを維持していきたいと思います。

管理人のポートフォリオについてはこちらの記事を参考にして下さい。

【おすすめ】今からでも遅くない!これからはじめる初心者向けの米国株ポートフォリオ!【銘柄選択編】
無事に投資の目的や目標を決めて、これから実際に投資をはじめていくステップですが、『具体的な銘柄の選び方や、購入量の決め方など、初心者では経験がないため分からない』、という人も多いはず。今回は管理人が実際に投資している銘柄の紹介と具体的なポートフォリオの構築方法について解説したいと思います。
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まとめ

アルトリア・グループ【MO】は配当利回り5.23%、増配率6%の高配当銘柄
利益のほとんどを株主利益還元に回しており、連続増配を好む投資家にはお勧め
2017年FDAニコチン含有量の引き下げ発表で暴落。
無煙たばこ「アイコス」の米国内での販売が認められれば株価は急上昇する可能性あり。

アルトリア・グループ【MO】の詳しい銘柄分析はこちら。

【米国株】アルトリア・グループ【MO】の銘柄分析
米国株のうち、保有銘柄の1つでもあり、米国のたばこ製造・販売メーカであるアルトリア・グループ【MO】を分析してみたいと思います。たばこは衰退産業ですが、利益のほとんどを株主還元に回しています。たばこ銘柄への長期投資について考えていきたいと思います。
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