どうも、スマブロ@KENです。
今月も引き続き投資をこれからはじめてみようかと思う読者の方への参考になるように資産運用状況を公開します。
資産運用状況
資産総額は約694万円、損益は約+114万円(先月比+16万)でした。
資産合計
11月の米国株は4年に一度のアメリカ大統領選挙でバイデン候補の当確が確定したことでオールドエコノミー株、ニューエコノミー株(成長株)ともに僅かに上昇ししたため、資産は増加しています。

資産推移
米国株ポートフォリオは新型コロナウィルスの影響で3月に大底である約ー20%から回復しています。11月は先月比で+2%上昇しています。アメリカ大統領選挙で将来の見通し不安が解消されたことで11月は株価は上昇となりました。
追加投資込みの資産評価額推移は以下のとおりです。

個別株の損益
米国株ポートフォリオのうち、連続増配株10種(MO,MMM)を除き含み益となりました。新たにKO、ABBV、VZ含み損から回復しています。
グロース株(AMZN,GOOGL,BABA)は全ての株で含み益となっています。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)ともに+4%~+5%上昇しています。

個別株の騰落率
11月はPG、JNJ、MSFT、ABBV、MCD、AMZN、BABAを除く全銘柄で上昇しました。特ABBV(+23%)、GOOGL(+9%)が大きく上昇しました。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)は+5%、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)は+4%と調整に入り、ナスダック(QQQ)は+4%上昇しています。
11月はオールドエコノミー、ニューエコノミーともに上昇局面をキープしています。

配当金
11月の配当金は121.01ドル(約13,171円)でした。
今月の配当金
今月は毎月配当のSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、ナスダック(QQQ)、ベライゾン(VZ)、アッヴィ(ABBV)、プロクター&ギャンブル(PG)の5銘柄から配当支払いがありました。
増配率(2019年11月ベース)は、ベライゾン(VZ)が+2.03%、アッヴィ(ABBV)が+10.28%、プロクター&ギャンブル(PG)が6.01%でした。毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。

配当金推移
円ベースでの配当金受領推移です。
2020年1月~11月までに受領した年間配当金合計額は¥141,661、年間配当金受取額は約15万円(配当利回り2.89%)になる見込みです。

米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

まとめ
2 11月の資産は約+2%上昇
3 11月の配当金は121.01ドル(約13,171円)
4 2020年(1月-11月)配当金受領総額は約14.1万円、年間は約15万円(配当利回り2.89%)の見込み
5 11月の増配率は、ベライゾン(VZ)が+2.03%、アッヴィ(ABBV)が+10.28%、プロクター&ギャンブル(PG)が6.01%
新型コロナウィルスでは現状のところ、大底は3月につけた-20%の下落にとどまっています。11月のアメリカ大統領選挙も無事に終わり、NYダウも3万ドルの大台を超えてくるなど11月は元通りの相場に戻りつつあります。
しかし、新型コロナウィルスは依然感染拡大を続けており、まだまだ予断を許さない状況にあります。
いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。
これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。
米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、スマブロ@KENの最新2020年版米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。
