どうも、スマブロ@KENです。
今月も引き続き投資をこれからはじめてみようかと思う読者の方への参考になるように資産運用状況を公開します。
資産運用状況
資産総額は約642万円、損益は約+62万円(先月比+27万)でした。
資産合計
7月の米国株は下げ幅が縮小し、オールドエコノミー株、ニューエコノミー株(成長株)ともに回復しました。

資産推移
米国株ポートフォリオは新型コロナウィルスの影響をうけて、3月は約ー20%ほど下落しましたが、その後、収束観測から7月は下落幅が縮小し、+4%上昇しています。
追加投資込みの資産評価額推移は以下のとおりです。

個別株の損益
米国株ポートフォリオのうち、連続増配株10種(KO,MO,VZ,MMM)を除き含み損は回復しました。7月は下げ幅が縮小しています。新たにJNJ,MCDは含み損から回復しています。PEP,PG,ABBV,MSFTは含み益をキープしています。
グロース株(AMZN,GOOGL,BABA)は7月も引き続き好調で上昇しており、新型コロナ不況への耐性を維持しています。インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)が若干マイナスです。iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)は横ばい傾向です。

個別株の騰落率
7月はPG(+10%)、AMZN(+14%)、BABA(+14%)が続伸しました。ABBV(-4%)、MMM(-4%)は下落しています。
インデックスではSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)は+3%、iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)は+6%と上昇し、ナスダック(QQQ)は+8%続伸しています。
7月はオールドエコノミー、ニューエコノミーともに上昇しています。

配当金
7月の配当金は130.78ドル(約14,605円)でした。
7月の配当金
今月はSPDR ダウ工業株平均ETF(DIA)、ペプシコ(PEP)、コカ・コーラー(KO)、アルトリアグループ(MO)の4銘柄から配当支払いがありました。
増配率(2019年7月ベース)は、ペプシコ(PEP)が+7.07%、コカ・コーラー(KO)が+2.5%、アルトリアグループ(MO)が+5%でした。毎年配当が増えていくのが連続増配株の魅力です。

配当金推移
円ベースでの配当金受領推移です。
2020年1月~7月までに受領した年間配当金合計額は¥87,936、年間配当金受取額は約15万円(配当利回り2.89%)になる見込みです。

米国株は四半期(3ヶ月)毎に配当金がありますが、スマブロ@KENは毎月配当収入があるように米国株ポートフォリオを構築しています。
米国株の配当金や支払い月について興味があるという方は米国株の配当や配当月の調べ方を徹底的に解説したこちらの記事も参考にして下さい。

まとめ
2 7月の資産は約4%上昇
3 7月の配当金は130.78ドル(約14,605円)
4 2020年(1月-7月)配当金受領総額は約8.7万円、年間は約15万円(配当利回り2.89%)の見込み
5 7月の騰落率はPG(+10%)、AMZN(+14%)、BABA(+14%)が続伸
新型コロナウィルスではリーマンショック級の下落(約-55%)までには至りませんでしたが、新型コロナウィルスが収束して元通りの強気相場に戻るまでにはかなりの期間が必要と感じています。年内一杯は新型コロナの感染拡大や収束期待で上下する相場が続くと予想してます。
いずれにしても、自身の許容できる損失範囲内で運用しつつ、慌てず焦らず相場から降りないことが必要です。
これからも運用ルールに沿って、現在の米国株ポートフォリオを運用していきたいと思います。
米国株ポートフォリオ、運用ルールについては、スマブロ@KENの最新2020年版米国株ポーフォリオを徹底解説したこちらの記事も参考にしてください。
